心理カウンセラー他、心の部分を営業品目にしている方が、専業で食べて行くってもの凄く大変。

当方いくつかのWebサイトを制作させて頂き、またリアルな活動も拝見させて頂きそう感じ思いました。

駆け足ではございますが、心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方の、Webマーケティングについて書いてみます。

結論は、他のビジネスより何倍も、惹きつけ・魅せる、”華” のある自分とコンテンツと作らなければならない。

それができるか・できないかでハッキリと結果のわかれる、シビアでタイトな商売。

 

心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方のWebサイトは、実体と整合性を検索エンジン側に認識させるのが大変 ?

心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方 のご商売って、ビックキーワードで検索上位表示させるのが、他の業種よりとても難しいのです。

「心理カウンセラー」とグーグルの検索窓に打ちこんで見てください。

上位表示のほとんどが、”なるため” = スクール等のサイトです。

個人の心理カウンセラー・サロン等は、非常に少ないのです。

<検索時の注意点>

現在のグーグルの検索表示システムは大変優れていて、ビッグデータ又は検索履歴等によってパーソナライズド検索 = 各ユーザーによってカスタマイズされるシステムが効いてしまいます。

よってシークレットモードで検索くださいませ。

検索エンジンがクロームの場合 → ctrl + Shift+ N

※ファイヤーフォックスは、ctrl + Shift+ P

これで全国区 ? いや、完全ではないのですが、カスタマイズされた・絞りこみの効いた検索表示では、なくなります。

※念のため、cookie と 履歴も全消去してくださいませ。

 

では、なぜ、スクール等のコンテンツのWebサイトばかり、上位表示されてしまうのか?

それは、検索エンジン側のアルコリズムの設定で、個人のカウンセリングサロンより、なるためのスクールコンテンツの方が、”実体と整合性が有る” と認識・判断していると思われます。

いわゆる”客観性”の問題とも言えます。

 

客観性とは ?

例えば料理のレシピのコンテンツの場合は、「お肉の上に塩・コショウを少々と、ニンニクのスライスを入れて焼いてください」と書かれていたら、これは美味しくなるのだろう ♪

と感じるはずです。

ニンニクの風味は良い ♪ となります。

少なからず ”まずそう” という人は少数派と存じます。

しかし、心 の部分の問題及びその解決ロジックに、スタンダードも鉄板メゾットも定義付けする根拠がシステム上、難しいと存じます。

よって、無形のものに実体・整合性をAIがつける事が難しいとも言えます。

 

お金になる語句で検索上位表示を狙う

「心理カウンセラー」「心理カウンセリング」というビッグキーワードで検索上位表示を狙うも良し。

また、ピンポイントな検索語句 = お悩みのある方がきっと打ち込むであろう語句をコンテンツタイトルにして、その一点について有益な記事を書く。

は、もっと良し。

 

では、ないでしょうか?

 

例えば

「ついていない自分と感じた時の脱出メゾット」とか、「もうダメと思った貴方へ」みたいなコンテンツは、需要がありますね。

需要があれば、それをお金にかえる導線も構築できますね。


 

お金になる “ターゲティング” とは?

ターゲット層・ターゲット年代・ターゲットとする人物像、なんて言葉があります。

これは、どういう客層をターゲットにするか。

という事ですね。

心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方の場合、下記の層がターゲティング候補と考えられます。

・悩み多き若年層
・スキルアップを目指す意識高い系。
・人として、女性として、主婦として、母として等、一定の節目を迎えた方。
・人に教えるという事で生計を立てたい・稼ぎたいと考えている方。
・与えられるより、与える立場になりたいと思っている方。
・インナーチャイルドとの付き合い方がわからない方。

etc

しかし、そのターゲティングの本当のホントは、お金を沢山使ってくれる “ 人 “ ではないでしょうか?

丁寧な表現をすれば、心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方との相性も良く、またファンであり、貴方・貴女の提案・アドバイス・メゾット・セッションにお金という物質的リアクションを、迷わず喜んでしてくれる方ではないでしょうか?

逆な乱暴な言い方をすれば、一時間・5,000円~10,000円のお客様を月間50人集めるのは、一人では体力的にも・時間的にも大変です。

よって、綺麗ごと抜きで年間100万円でも使うお客様を、五人獲得及びファンになってもらう方が良いのではないでしょうか ?

B to B で言えば御用達・定期契約。

俗っぽく言えばタニマチ(谷町)を、ゲットするとも表現できすね。

たに‐まち【谷町】
大相撲で、力士のひいき筋・後援者のこと。

明治の末ごろ、大阪谷町筋4丁目の相撲好きの外科医が相撲取りからは治療代を取らなかったところからいう。

引用: コトバンク>>

いや、そういう事ができる心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方が、専業として生き残れるではないのでしょうか?

 

投網を投げるが如くのWebコンテンツでは稼げない ?

心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方の、Webサイトを制作してきた経験から申します。


「こんな方へ、このメゾット・セッションは最適です ♪」と不特定多数に対し、取りこぼしの無いような作為的コンテンツでは稼げないし、検索エンジン側に実体と整合性を認識させることは至難の業と存じます。

きっちりと、こういう方がターゲットで、こういうコンテンツで勝負。

そして、こういうコースでこの金額で一連が終了。

と、戦略・戦術をたてなければ、Webで集客し専業で食って行くことは、とても難しいと存じます。

そして、そして、大切な事は、お客様・ファンに満たされた時間や、救われた瞬間をしっかり提供する。

は、プロとして忘れてはいけませんし、それを成立する事で整合性も確立となるわけですから、コンテンツの作りこみにしっかりした気持ちが大切です。

 

満たされ・報われ・救われたと本気で感じた方は、貴方・貴女が想像するより、多額な金額を払う事に抵抗はないはず。

 

しかし、この一連の流れを完結させるためには、心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている方は、”華” がなければ成立いたしません。

ロジックや押しつけではファンはできませんし、財布を大きく開ける事もないでしょう。

 

まとめ

この “華” の意味は、美しいとか、スキルがあるという事も含まれるでしょうが、やはり人としての魅力・コンテンツの魅力と存じます。

この “華“ を放つ時、身について来た時に、ある意味熱烈なファンも登場するでしょう。

やや困った方・残念と思われるか方・また、恐怖を放つ方も。

しかし、これは通過儀礼とも表現できるかもしれません。

当人は深刻と存じますが、好転反応の一つと受けとめ対策・ディフェンスをしっかりとれば、解決できる問題なはずですから。

また、熱狂するとは狂うとも表現できます。

良い意味で狂わし、覚醒させ、心理的・精神的な思考や思いこみなどのブロックを外し、新しい扉を開けてあげられたら、お客様・ファンは至福の時を感じて、幸せになってくれる・幸せに向かってくれると存じます。

いや、”満たされる” と言った方がよいのかも、しれません。

 

のある”心理カウンセラー・心の部分を営業品目にしている者”とは何か ? と考える

そして、その答が必然の結果として現れ、のある “Webサイトコンテンツ”を構築できる鍵となる。

ベースのコンテンツができたら、ひたすら放ち、人を魅了する・惹きつける。

 

それができる  になれたら、諭吉様はスキップして、貴方・貴女の懐に in してくるは、必然。