出典: エポスカード>>

Pay Pal は怖くない・抵抗ないのだが、どこのどなたかわからないネットショップでカードをきるのが怖い。

海外のネットショップってお宝が眠っております。

しかし、英語は苦手・・・。

なによりカード決済をするのが心配。

 

Pay Pal 決済がないと、カード情報を直打ちしなければならない。

情報流出してカード使われまくったらどうしよう。

だけど海外ネットショップで〇〇〇〇〇を購入したら、間違いなくビジネスの幅が広がるお金になる。

そんなもやもやをずっともっていました。

 

しかし、色々検索していたら見つかりました。

リアルなカード + バーチャルカード番号がついている。

その上、バーチャルカード番号に金額制限をかけられる。

という事は、カード番号が不正使用されても引き落とされないし、バーチャルカード番号を削除して、また新規でバーチャルカード番号を持てるとの事。

海外のネットショップ決済用カードとしては最高のカード、エポスバーチャルカードを紹介する。

Webでまずリアルなエポスカードを申し込む

申し込みフォーム記載完了後、ものの数分で契約完了した。

びっくり!!

1,「エポスカード」と検索してください。

2, Webの「申し込みはこちら」をクリック。

3, 「申し込みフォーム」に記載。

4,  登録したメールアドレスに「カード発行の準備ができました」と連絡があり。

ここまで30分もかからなかった。

キャッシング機能

まず、キャッシング枠を設けるのか・設けないによって審査の時間が違うか ?

私、この件については興味がありませんし、借金する気ももうとうないので、キャッシング機能なしで申し込み。

カード受け取りは「最寄りの マルイ で受け取る」を選択

すぐ欲しい人は、マルイ = 丸井 で受け取るで申し込んだ良い。

との書き込みをみたので、そうした。

受け取り

仕事帰りマルイの店舗に向かう。

私の場合は、新宿か町田となる。

下りの町田店に免許証と銀行のキャッシュカード持参の上、エポスカウンターを訪ねた。

 

担当の同世代と思われる男性に、「丸井の赤いカードはまだあるのですか ?」と聞いてみた。

 

「もうございません。お客様、私と同世代とお見受けいたしました」と、にっ ♪ とした顔で言われた。

 

「発行準備完了のメールがあっという間に来たのでびっくりしました」とも話しかけてみた。

 

「即日発行がモットーにでございます」と言われた。

 

間髪いれず「キャッシング機能をつけなかったので審査が速かったのですか?」とも聞いてみた。

 

「審査の事はよくわかりません」とはぐらかされた。

 

そして、裏に回ってカードを作っている。

カード発行の機械があるのか ? 二、三分でシルバーのエポスカードを手にもって現れた。

最後の説明確認を聞いて終了。

 

尋ねてから頂くまで20分という感じ。

丸井・モディ限定で使用できる 2,000円 がチャージされる

発行記念 ? 新規発行サービスなのか喜んで頂くが、マルイさんの店舗にめぼしいものがなかったので、向かいのモディに足を運ぶ。

めぼしいものがなかったが、この2,000円にはタイムリミットが設定されており、その設定された期間に町田に来る予定もないので、15インチノートパソコンがすっぽり入りそうなバックを無理くり買った。

仕事に使用できるし、記念としよう。

バーチャルカード番号の発行

 簡単・即時完了 !!

Webに基本情報を入力して、250ポイントを頂く。

バーチャルカード番号の発行手順に従い粛々と行う。

5分位で完了。

カードに使用金額 = 限度額を設定する

わたくしの場合は、物欲を満たすためではなく、海外のネットショップでお金になるソースを仕入れるための目的なので、その額にプラス2,000円で設定した。

また商売ネタ・ソースが見つかったら、限度額を引き上げれば良い。

Webで簡単にできるので問題なし。

オプションでカード決済完了のお知らせメールをつける

不正ログインや不正使用という言葉に敏感なわたくし。

なんせ稼業がワードプレス専門制作というわたくし。

よって、カード番号をうちこんだら、メールでその旨を知らせてくれるサービスに登録した。

PayPal も教えてくれる。

これはありがたい ♪。

実際に使ってみた クロームが便利だね ♪

英語が苦手なわたくしみたいな方は、ブラウザをクロームにしよう。

外国語サイトをクロームで表示させると、上記のように右上に “翻訳” ボタンが現れる。

それをクリックするとあら不思議 ! あっ! という間に見慣れた日本語に変換。

やや、おかしな日本語だが買い物をするだけなので十分だ。

 

いよいよ、目的のサイトのカード決済用のフォームにカード情報を打ち込む。

あっ! という間に完了。

そして、速攻でエポスカードさんからの「お知らせメール」が届く。

なんて便利で親切な世の中なのであろう。

注意点 !! 付随契約の解除をきちんとしよう

日本でも、モバイルやフィットネスジムの契約でよくある、オプションの縛り契約解除をきちんと理解して解除をしよう。

 

「この価格で購入する・サービスを受ける場合は、オプションのこれを契約してくれ」

「大丈夫 ♪ とっとと、いつまでにキャンセルしてくれたらノープロブレム」

 

という鬱陶しい契約のあれである。

 

わたくもタブレット購入時のWi-Fi契約で、不愉快な思いをした事がある。

日本であれば、嫌な思いをしても電話して、一言・二言、文句も言えるが、海外のネットショップではそうもゆかない。

いや、英語でクレームをつけるスキルもエネルギーもない。

電場番号の記載のない・見当たらないネットショップもある。

 

よって、いつまでに という解除期間をしっかり認識して、購入くださいね。

 

まとめ

ネットショップで購入する方。

ネットショップを始めようとする方。

やはり PayPal >>  が良い。

 

何が良いのか ?

 

購入する方 = カード番号をネットショップに伝えない・知られない。

ネットショップ側 = お客様に不安とストレスを与えない。

 

である。

 

ネットショップを経営する方で、利益を上げそれで食っていけるという方は、ほんの一握りの方である。

Web制作を生業としている・SHOP経営者の立場として断言できます。

 

たいていの方は、Webサイトの制作ばかりに入らぬ神経を使い、どうそのネットショップにランディングさせて、どうカートに入れさせるかという成約導線の戦略ができていない。

まして、カートに入れてもらっても、”かご落ち” = 離脱するリスクが多いのが現実である。

 

ゆえにカード番号を打ち込むのに、ストレスや恐怖感をユーザーに与えたら、ネットショップ存続の危機となる。

 

わたくしみたいに、それを購入したら “お金になる” という場合は、利用規約やよくある質問を始め、サイトを数時間チェツクした上で、新規で安全なカードを取得してまでも購入するが、一般的なエンドユーザーはそんなことしない。

 

話をもどしますが、このエポスバーチャルカードは、海外ネットショップでの使用には最適です。

これから独立・開業・副業 スタートアップを考えている方は、海外の商材に目を向け仕入れて、日本でお金に変えるのも良いかと存じます。

それも現地に行かず、ネットで完結です。

 

商売は、ご縁 信用仕入れ