B to C で女性がターゲットなら、パソコン表示よりスマホ表示に重きを置くべきでは ?

これだけスマホユーザーが増えているのに、Webサイトの仕上がりをパソコンだけでチェックする方がおります。

やっぱり、これって、変だよ。

 

モバイルファースト

わたくし、グーグルアナリティクスで毎日朝、アクセス解析から一日が始まります。

契約先始め自分のWebサイトを含め、数十のアクセス解析を数年にわたりおこなってきた結論。

 

B to C で女性がターゲットのWebサイト着地デバイス別で言いますと

スマホ閲覧者は 75% を超えます。

学生が閲覧者になるWebサイトならば、 95% を越えるサイトもございます。

95%を越えるサイトなら、スマホ専用サイトにしても良い位。

なのに、これらのオーナーの多くはパソコンでサイトデザインのチェックをして、わたくしどものようなWebサイト制作業者に、色々とお気持及び構想を口にいたします。

 

これは我々がメールでURLを送ったものを、そのままメーラーの受信トレーからリンクをクリックして、Webサイトを閲覧しているからなのでしょう。

しかし、グーグルのGメールを使用している方も多いのですから、スマホでリンクをクリックするべきと考えます。

閲覧者が多いデバイス表示の仕上がりを、優先するのが商売の必須であり、またお金を生むチャンスが増えるかと存じます。

レスポンシブデザインといっても、デバイスを絞る

B to B ビジネス いわゆる業者対業者の商売。

この場合は、東証一部上場企業といわれる大企業も閲覧者に含まれますので、WebサイトをSSL化 = https 表示にしたり、パソコンでのサイト表示の作りこみは必然となります。

しかし、改め申しますと B to C いわゆるエンドユーザーを相手にした、比較的小規模なビジネスの場合は、スマホ表示最優先にするのが得策。

特にスタートアップしたての方は、サイトデザインも大切ですが、コンテンツの中身にエネルギーを使うべきと存じます。

レスポンシブデザインといっても、パソコンでサイトデザインチェックをしていると、やはりモバイルファーストWebサイトデザインにはなりません。

SSLの推奨とモバイルファースト、それはグーグルが声高に言っているもの

細かい事は抜きでグーグルが推奨している事は、必須・必然・スタンダードになります。

時間の問題だけで、必ずです。

ビジネスに置いて流されるのは良くないと存じますが、我をはらず、しなやかに、流れに身を任せるべき。

3年ちょっと前、グーグルは「モバイルフレンドリー」と言いました。

これによってWebサイトを「スマホ表示最適化にして」というオーダーで我々Web制作業者は潤いました。

今度は、https 化 = SSL を強く推奨しています。

http のWebサイトは「この接続は安全ではありません」と表示されます。

これより、起業・開業 スタートアップする方のWeb制作・運用は、モバイルファーストとSSLは「はじめの一歩」となるでしょう。

また、このSSLはWebサイトのページボリュームがアップしてから行うと、めんどくさいアクシデントに見舞われることもございます。

よろしかったら 

「SSL・https にしてみた ~さくらレンタルサーバー・無料SSL編~」ご覧くださいませ。

 

では、また