Webマーケティングだけで生計を立てている人ってごくわずか。

また、Webだけで集客からの成約をスマートに行っている人も多いとは言えない。

大概は集客するスペースをきちんと整備したり、広告費を毎月しっかり計上している。

 

そして、Web活用でしっかり黒字経営している人は、いつもWebのコンテンツの見直し・新規制作をしている。

 

なのに君は、投稿コンテンツの発信はもちろんの事、固定ぺージのコンテンツの見直し・新規制作もしない。

 

それでは事業継続はできない。

 

コンテンツの作り込みという必須事項を深く考える

わたくしの生息する世界には、ワードプレスの有料テーマを販売する人・会社があります。

電話サポートもないWebサイト内のコンテンツのみで勝負している。

デモサイトを作りユーザーを魅了して決済ECサイトへ誘う。

ワードプレス有料テーマはダウンロードでご納品。

一言もしゃべらず全てが完結する。

まさにWeb活用の極み。

 

しかし、この完璧なWebだけでの完全完結の構築は、そうやすやすとはできない。

作り込みの上に成り立っている。

気を使い・労力を費やしストーリーを作り魅せている。

かかる時間は大変なものだと思うし、頭で考えた事をWebサイトで魅せる・見せるコンテンツにするという努力と結果はリスペクトできる。

 

もちろんインターネットの世界でWebのプロモーションをするわけであるから、向いている業種ではあるのかもしれないが、やはりひとことで言うと手間暇かけてコンテンツを作りこんでいる。

また、リスティング広告代金を相当使っている。

 

この ” 作りこみ” という作業は、Webコンテンツ制作に限らず商いをする者にとっては、避けて通れない事項。

物売り・モノつくり・サービス提供者、ジャンルやカテゴリーが違っても”スキルを磨ぐ”という言葉にすれば、避けて通れない生命線であり必然の行いである。

 

では、貴方はこの ”作りこみ” をしているのだろうか ?

コンテンツの見直しをしているのだろうか ?

 

ワードプレスを導入して集客をする。

なんて言って、めでたくアップしてから一年以上経過しているのに、サイト内に動きは見られない。

かと言って、アクティブに有料広告を活用して稼いでいる様子もない。

 

ただたんに制作して、なにをどうするも考えないで時間ばかりが経過した。

 

そんなとこではないかな。

情報と願望で頭でっかちになり行動が伴わず、Webサイトを作ってビジネスに活用するという事の整合性もない。

 

または、「なにをどうする、そしてどう決着する」という戦略がない。

いや、Webサイトを作り公開して完結したとも言える。

 

本来のWeb活用は、リアルにユーザーを引っ張りだし、その上で諭吉様を財布から出して貰うためのアイテムである。

B to B でも B to C でも原理原則は同じだと思う。

 

Webサイトは、自己実現・商売繁盛・より良い生活をするための道具とも言える。

しかし、錆びたナイフは切れない。

錆びた道具は用を成さない。

 

よって、道具を錆させないという作業が必要となる。

コンテンツの作り込み及び見直しを、アクティブに適切に行った者が勝者となり。

それを行わなかった者は、その世界から退出しなければならない。

それがビジネスという世界のルールなのである。

 

辛辣に表現いたしますと ね。

Webサイトは一つでは足りない

リアルな瞬間を迎えるためのコンテンツ。

そのコンテンツを格納・発射するのがWebサイト。

そのWebサイトは見てもらわないと無用の長物。

よって、見てもらうために戦略を立てる。

 

ある者は時間を金で買う = リスティング広告使用。

ある者は金を使わないで時間と手間をかける = ブログアップのSEO。

またある者はSNSを利用する = インスタ等を活用する。

 

その他戦略は多数。

 

となれば、その戦略に最適・最善のWebサイトという武器・道具が必要となる。

しかし、戦略が一つではなく複数の場合や、セール及びイベントなどの飛び道具を放ちたい時に、一つのサイトで足りるであろうか ?

 

また、短期決戦ならば短期で結論 = 契約締結するページが必要となる。

 

表現を変えると、マラソンや短距離走を走る時には、ランニングシューズを履く。

パンプスやビーチサンダルをチョイスする者はいない。

スキーをする時は、スキーウェアまたは、防寒具を着用する。

ビキニを着て滑るおバカはいない。

昔のアイドルの撮影会ではないのだから。

となれば、Webサイトもグーグルアドワーズ広告などの、リスティング広告のために使用するWebサイトと、ブログアップからの検索上位表示を狙うコンテンツSEO用の、Webサイトが同じであって良いとは言えない。

 

表現を変えれば、二の矢 を準備・放つ とか、サテライトサイトでフォローという事になるのかもしれません。
サテライトサイト>>

少なくとも名刺代わりのコーポレートサイトのような、イメージや雰囲気を大切にしたWebサイトでは、リスティング広告用やコンテンツSEO用使用では最適・最善とは言えないでしょう。

 

まとめ

Webサイトは道具。

道具は手入れして、いつも最大のパフォーマンスを出せるようにする。

 

Webサイトは ”矢”

貫く矢は一本だけではなく、追い打ちのために ”二の矢” があってしかるべき。

 

そして、お金を稼ぐという行為をする者は、スキルを磨く = 作りこみをする。

 

当たり前の事を長らく述べましたが、この当たり前が実行できない者・団体は履いて捨てる程存在いたします。

 

ある者は、時間が取れないと言う。

ある者は、その方法が具現化しないからと言う。

またある者は、その必要性があるとは思えないと言う。

 

しかし、わたくしにはエクスキューズにしか聞こえない。

あー言えばこー言うというオームのようにしか感じない。

閉塞感漂う世の中・不確実な世の中。

当たり前の事を当たり前にしても、報われない世の中かもしれない。

所詮物量に勝る者、モノには敵わないかもしれない。

金という弾を沢山持っている者には、対等には勝負できないかもしれない。

 

しかし、立ちあがった者は歩かなければ、立ちあがった意味がない。

起業、開業、スタートアップした者は、INGでなければならない。

 

そんな我々ができる事は、努力を継続するという事である。

継続するためには、夢を持ちその夢を忘れないという事が必要である。

Webサイトのコンテンツという弾が、閲覧者をリアルな世界へいざない。

そして、契約締結という証の諭吉様が目の前に現れる。

 

それを実現させると言う事を忘れない。

 

やはり、対価としての諭吉様の登場で、貴方・貴女は昇華する。

 

 

ですね。